冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

3回目公判の女児の母親の証言より

【3回目公判の女児の母親の証言より】

 平成28年1月22日(金)の夜、車の中で娘から告げられ、母親はひどく動揺したという。しかし、ひどく動揺したわりには車の運転を続けている。娘に詳細を聞いていない。動揺したのであれば、まず車を止め、娘に状況を詳しく聞くべきではないか。
 その後、予約していた美容院に行き、髪を切った娘の笑顔をママ友にLINEで送っている。本当に動揺していたのだろうか。また、旦那に相談する前にママ友とLINEで相談している。

 1月25日(月)9時頃、母親は校長室に訴えに来て、第一声が「喜邑先生を担任から外してください!」である。しかし、娘を普通に学校に登校させている。担任に嫌なことをされ、担任を外してほしいと訴えているのに、喜邑のもとに普通に登校させている。言っていることとやっていることが矛盾している。

 母親は検事の質問には、練習した成果もあって、上手に答えるが、弁護人質問では、「えっ? 何だったっけ・・・」「わかりません」「記憶にありません」の連発。ついには裁判官に「あなたは告訴状を提出した記憶はありますか?」と質問される。これまでの母親の答え方を聞いた裁判官は、さすがに“自分の意思で告訴状を提出したのか”を疑問に思ったのでしょう。そして、母親は「えっ、告訴状? 告訴状って何ですか?」と耳を疑う発言をしたのであった。