冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

突然の法廷の変更、傍聴券の配布

【突然の法廷の変更、傍聴券の配布】

 先日の公判では、突然法廷が変更され、傍聴券が配布されることになりました。こちら側に何も連絡はありませんでした。
 先の公判で、定員よりもはるかに多く、あふれるほどの傍聴希望者が集まったので、世間一般からすれば、次回はより多く傍聴者が入れる法廷で開催しようと考えるのが普通だと思います。しかし、直前に、前回よりも規模の小さい法廷に変更してきたのです。
 法廷には「特別席」が5席用意してありました。最前列の左側、検事たちのちょうど前です。被害者(とされる)側の人たちが座る席が、あらかじめ5席用意してあったのです。被害者(とされる)側は来賓なのでしょうか。暑い中、早くから傍聴を希望して並んでくださいました。配布時刻の9:30よりもだいぶ早い時間に定員に達しました。せっかく来てくださったのに、多くの方が傍聴できずに外で待っていてくださいました。しかし、特別席に座る被害者(とされる)側の人たちは、並ばずに、開廷時刻の10時に来て、席に座っているのです。この特別席を用意するために傍聴券を配布することになったのでしょう。
 この2つの突然の変更について、何も説明がなかったのです。これは明らかに検察側の作戦で、それを裁判所が採用してしまっているのです。

 私はやってもいないことで人生をメチャクチャにされています。いつも言っていますが、告訴したのなら、正々堂々と、真正面から闘ってほしいと強く思います。検察側や裁判所は、被告人を有罪にするために、有罪率の99.9%という成績を出すために、あの手この手と卑怯な手を使ってくるのです。ここまでやられると、日本の司法に強く不信感を抱くのは当然です。

 次回の裁判は9月12日(火)13:30~14:10、岡春彦校長の尋問です。校長はさすがに非公開やビデオリンクにすることは考えられませんが、今回のように検察側や裁判所が突飛な行動をとってくる可能性が大いに考えられます。

 裁判所に対して、特別なことは望みません。普通の当たり前の裁判を行ってほしいのです。憲法で定められている「公平・公正な裁判」をしてほしいのです。