冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

1年生女児の乳首をもてあそんだ・・・

「1年生女児の乳首をもてあそんだ…」
「喜邑先生が娘にキスをした…」

 私は一度もやったなどと認めていないのに、女児の母親は自信をもって告訴しました。しかし、いざ裁判になると、喜邑の支援団体に危害を加えられるかもしれないから、怖いんです… と。告訴した時の自信はどこへいってしまったのでしょう。
 キスをしたという件、証拠がない上、女児の家庭内でキスをすることが流行っていたことが判明して不起訴。これで自信がなくなってしまったのでしょうか。それもそのはず、こんなにいい加減なことで告訴しているのですから…。
 私はこの母親がどんな顔をして法廷に現われるのだろう…と半ば楽しみにしていましたが、怖いから非公開にしてくれ、喜邑にも姿を見せないでほしいという。自信がない、やましいことをしているから、大勢の傍聴者の前に姿を見せるのが怖いのではないですか?
 怖いのはどちらでしょう。こんないい加減な告訴で突然逮捕され、実名、居住地までさらされ、長期間勾留され、クラスの子どもたちの前から姿を消し、職もはく奪され、車も手放し、家も売却しなければならない状況にまでされました。人生を狂わされ、人権なんてあったものではありません。この先どうなるのだろうと不安でいっぱいです。私こそ、女児の母親にこれ以上何をされるか恐怖心を抱いています。
 女児と母親、名前がさらされていないだけ幸せなもんですよ。なぜ、ここまでのことをしても、なおプライバシーが守られるのでしょう。
 堂々と法廷に出てきて、乳首をどのようにもてあそんだのかを説明してほしいですし、キスが流行っていたことや、1年生にして「乳首」という言葉を聞き慣れていたとのことなので、家庭内はいったいどうなっているのかという話も是非聞きたいところです。