冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

岡校長について

 先の公判で、岡校長は「私のしてきた対応はすべて正しかった。間違いはなかった。こちらに非はない。」と言わんばかりの証言をされました。

しかし、

①校長は翌日から欠勤を命じ、事実上の給料取り上げ処分を行った。本来は県教委の権限である懲戒処分の『減給』よりも重い処分を校長が自ら行った。これは越権行為であり違法。※のちに校長は自分の誤りを認め、謝罪の上、給料は支払われた。

②教員免許更新の申請書類を紛失。危うく無免許で教壇に立つところであった。※のちに清須市教委と校長が謝罪。更新証明書がH28年4月20日にならないと発行できないとのことで、これでは4月7日の始業式から約2週間、無免許で3年生の学級担任を受け持つことになる為、特例で4月1日付けの仮の証明書を県教委が急いで発行。

 この2つだけでも、人の人生を大きく揺るがすミスだと思うのですが、これでも岡校長は「自分の対応は100%正しかった」と言えるのでしょうか。それでも、なお子どもの前に立っておられるのです。