冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

昨日の裁判で

【昨日の裁判で】

 校長は法廷に入ってくるとき、だいぶ緊張したような面持ちでした。とにかくよく喋り、時折、興奮する場面も見られました。「理由を言いましょうか」などと、聞かれてもいないのに長々と喋られます。嘘を言う時は多弁になるといわれますが、喋れば喋るほど『ボロ』が出てきます。「聞かれたことだけ答えてください」と注意を受ける場面もありました。

 昨日の校長の証言を聞き、「私のしてきた対応はすべて正しかった。間違いはなかった。こちらに非はない。」と言わんばかりの内容でした。この校長の態度には驚きました。私は14年間、教員をやってきた中で、「自分のしたことがすべて正しかった。100点満点の対応だった。」と思ったことなど一度もありません。授業もそうです。得意な音楽の授業でも、100点満点の授業などできた試しは一度もありません。常に反省ばかりでした。私は当然ながら『校長』というポジションに就いたことはないので分かりませんが、きっと校長まで昇りつめたお方は、「自分のしてきたことは、すべて正しかった。」と感じられることがあるのでしょうね。

 最終的に証拠がなく、行政処分が出されなかったのです。しかし校長は「喜邑が認めなかったから、処分が出せなかったんだ!」と主張。しかし、多数の目撃証言等、明らかな証拠がそろい、誰もが「喜邑が犯行に至ったに違いない」と思えば、本人の認否云々の次元ではなくなり、県教委が強制的に処分の判断を下すハズです。行政のある程度客観性をもった正式な手続きを踏んだ上で処分が出なかったのに、残念ながら、校長はそれも認めませんでした。

 次回の証人である『中原千種スクールカウンセラー(女性)』は、現在、清須市教委から採用され、岡校長のもとで勤務している職員です。当然、清須市教委や岡校長に忖度するでしょうし、裁判前に岡校長とも念入りな打ち合わせをしてくるでしょう。現在の清須市教委は、情報開示の対応から見ても、校長を守る立場についていることがうかがえます。また、中原氏は1体1で話を聞いているようです。そうしたことから、中原氏の証言の信用性については大いに疑問です。中原氏は校長のように長々と喋るようなことはないと思いますが、多くの傍聴者もいる中で、決められた時間を大幅にオーバーするのは勘弁してほしいものです。