冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、去る平成28年11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に勾留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で勾留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放されました。ところが、平成28年1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。「冤罪」での起訴は不当です。

自白をさせる為に逮捕・勾留

・「やっていない」と一貫して否認している。

・被害届が出されて8カ月たっても証拠が無く、自白をさせる為に逮捕・勾留。

・勾留中に裁判官が釈放を認める。

・掃除中の教室には20人以上の児童がいた。

・女児がしゃがんで下を向いてちりとりでゴミを取っている時に、喜邑が背中をピンと伸ばした状態で、1年生の“無い乳首”を弄んだという(女児の証言)。

・真冬で上は3枚着ていて、首元はしまっている。

・①女児の調書、②母親の調書、③女児の裁判での証言、④母親の裁判での証言、この①~④の相違が多い。

・裁判で、母親の「覚えていません」「記憶にありません」の連発や「告訴状って何ですか?」という非常に軽いノリ。

それでも検事は私を有罪にもっていくのでしょうか。

次回の公判は岡春彦校長の証人尋問ですが、校長が被害者(とされる)側で証人に出てくるのも残念な話です。こういう問題が起きると、管理職や教育委員会は教師の味方をしないどころか、すぐに保護者側に回ってしまうというということがお分かりいただけるかと思います。