冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、去る平成28年11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に勾留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で勾留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放されました。ところが、平成28年1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。「冤罪」での起訴は不当です。

告訴状って何ですか?

【告訴状って何ですか?】

 第3回公判での母親の口から出た言葉です。私はこの言葉に唖然とし、耳を疑いました。告訴状とは、被疑者を厳重に処罰を求めるために提出する文書で、人一人の人生を大きく狂わせることができるもの。紙1枚であっても、当然ながらそれはそれは大変重い文書なのです。
 自筆でサインをし、押印した文書なのに、その大変重い文書の名前を母親は記憶にないのです。なんでしょう、警察が深く説明せずに、「名前書いて印鑑押しておいて」と軽く告訴状を書かせたのでしょうか。これはこれで大問題です。警察が、「告訴状を提出することによって、人一人の人生を大きく狂わせることになります。」などときちんと説明したのでしょうか。車や不動産契約でも時間をかけて丁寧に説明します。ケータイの契約でもきちんと説明します。
 娘の言うことを鵜呑みにして、きちんと確認もせず、「喜邑がやった」と確信して校長室で怒鳴り込み、第一声に「担任を外してくれ」。そして、やってもいないことを「やった」として告訴状を出す。それによって私の人生がメチャクチャになってしまったことを、分かっていないのでしょう。その上、公判での「えーっと」「どうだったっけ」「覚えていません」「記憶にありません」を連発していたことから、この事件に関してとても軽く考えていることがよく分かります。