冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

7月7日の裁判は『公開』、しかし『ビデオリンク方式』

【7月7日の裁判は『公開』、しかし『ビデオリンク方式』】

 7月7日の裁判は公開で行われます。公開裁判は憲法でも定められていますので、当然のことといえます。あまりにもおかしい検察側の要求を却下した安福幸江裁判官の判断は一歩前進といえます。
 しかし裁判官は、もう1つの検事の要求である「別室からのビデオリンク方式で行え」を採用してしまったのです!!女児の母親は、大勢の傍聴者の前で証言するのが怖いとの理由です。自信がない、やましいことをしているから、大勢の傍聴者の前に姿を見せるのが怖いのでしょう。40を過ぎた精神的にも成熟した大人です。自信をもって告訴したのなら、正々堂々と法廷に姿を現すべきです。
 1年半前、はじめから決めつけて、ものすごい剣幕で校長室に怒鳴りこんできたあの自信はどこへ行ってしまったのでしょうか。校長と一緒に仲良く警察署へ被害届を出しに行ったあの自信はどこへ行ってしまったのでしょうか。
 ビデオリンク方式ですので、傍聴者のみなさまは女児の母親の姿(映像)を見ることができません。どんな顔で法廷に現われるのか楽しみにしていましたし、こんないい加減なことで告訴をした母親の姿を大勢の傍聴者のみなさまに、ぜひご覧いただきたかったです。
 こんなことをしているようでは正常な裁判とは到底いえませんし、これで裁判官に裁かれ、人生を左右されるのは、納得がいくはずもありません。このような検察側の不当な要求を、断じて容認することはできません!!

 

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