冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

第3回の裁判も非公開にするよう検察側が要請

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「第3回の裁判も非公開にするよう検察側が要請」

 あまりにもひどすぎます!次回の裁判も非公開にするよう検察側が要請しています!検察のやりたい放題がまた始まりました。先回の裁判も検察側からの要請によって、非公開裁判がすんなり通ってしまいました。不当逮捕から始まり、証拠のねつ造・隠蔽など、検察側の一方的なやり方がまかり通っています。無実であるのに、このままでは有罪になってしまいます。最悪の場合、実刑となり、刑務所行きになります。後日、安福幸江裁判官に団体で申し入れに行くことを検討しています。日時が決まりましたらお知らせします。

 どうかみなさま、助けてください。

 7月7日(金)の裁判は、女児の母親の尋問を予定しています。母親は自信があって告訴し、警察・検察は自信をもって逮捕したのなら、裁判でも自信をもって正面から闘うべきです。こんな不当・違法な方法を駆使しなければ、検察側は勝てないのでしょうか。

 女児の母親からは2つのことで告訴されました。「①着衣の中に手を入れ、左乳首を弄んだ」「②キスをした」2つとも事実無根で、キスは女児の方からしてきたのです。H28年3月に被害届が出され、警察は8カ月もの間、捜査をしても証拠がない為、逮捕して自白させようと試みたのです。更には①と②の出来事は同日、しかも20~30分の間に起きたとされているのに、①の件で逮捕し、勾留満期のところで②の件で逮捕、つまり再逮捕してきたのです。執拗に長く勾留し、自白をさせようとしたのです。しかし、やってもいないことなので自白するハズもありません。

 「②キスをした」の件は証拠がないため不起訴でした。それどころか、私が勾留中(12月15日)に「当時、女児の家庭内で、女児とその兄弟が、母親にキスをすることが流行っていた」ことが判明しているのです。家庭内でやっている勢いで、学校でも女児からキスをしてきたのです。こんないい加減なことで告訴をしている母親の供述の信ぴょう性は当然ありません。
 しかし、警察・検察は、逮捕しておいて2つとも不起訴にするわけにはいかないので、証拠をねつ造してまでも1つを起訴までもちこみました。

 先回は子どもだったから百歩譲って非公開でも理解できますが、次回は女児の母親です。大人です。非公開にする理由がどこにあるのでしょうか。大勢の傍聴者の前で証言するのはマズいのでしょうか。聞かれては困るのでしょうか。それもそのはず、こんないい加減なことで告訴をしているのですからね…。こんないい加減な告訴で、クラスの子どもたちの前から、担任を外されているのです。自信をもって告訴したのなら、堂々と公開の場で闘うべきです!