冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、去る平成28年11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に勾留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で勾留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放されました。ところが、平成28年1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。「冤罪」での起訴は不当です。

裁判を非公開にしたかった理由

【2回目の裁判が終わりました】

 みなさま、日頃はご支援ありがとうございます。本日、2回目の裁判が「非公開」で行われました。今朝、検察側より要請のあった「ビデオリンクの女児の映像を被告人に見せないようにしたい」という要請がすんなり通り、私は1時間半の間、映像を見ることすらできませんでした。法廷には10人ほどの人がいて、私以外の人は映像が見られるのです。当事者を置いてきぼりにした不公平極まりない裁判でした。

 それはさておき、尋問の様子をお伝えします。私は映像が見られないので、終始、検事の表情を観察しておりました。始めのうちは笑顔で、「緊張していないかな?」「大丈夫かな?」と女児に話しかけます。練習通りの尋問が繰り広げられます。しかし、途中から検事の表情が曇ってきます。女児が想定外の答え方をしたのでしょう。

 検事による尋問後、弁護士から尋問します。

弁「〇〇ちゃん(女児)は、そうじの時、先生の机の右、引き出しのところに来ましたか?」

女児「はい来ました。」

弁「その時、〇〇ちゃんは何をしたのかな?」

女児「ごみをたくさん取ったちりとりを先生に見せました。その後、先生に褒められました。」

 女児の口から、この事実が出てきたのです。その後、どんどんボロが出てきます。「乳首」という言葉を1年生にして聞き慣れていたこと。胸を触られた時、女児は私の左でしゃがんで下を向いていた。先生は背筋を伸ばして座っていた。これで、私が右手で服の中に手を入れて胸を触ったといいます。

 今回の裁判を非公開にしたかった理由が分かってきました。

 次回の公判は7月7日(金)10:00~(午前中いっぱいかかるようです。)女児の母親の尋問です。ぜひ、傍聴をよろしくお願いします。

 

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