冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、去る平成28年11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に勾留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で勾留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放されました。ところが、平成28年1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。「冤罪」での起訴は不当です。

魔界とぼくらの愛戦争

 不当に逮捕される9日前(H28年11月12日)に勤務校で行われた学芸会の様子です。私の尊敬する中山真理先生の作品「魔界とぼくらの愛戦争」という環境問題をテーマにした音楽劇です。

 この頃は、子どもたちと劇の練習をしたり、歌の練習をしたりする毎日でした。3年生の子どもたちや先生たちと一緒に、心を合わせて一つのものを作り上げていくことは、教師として本当に楽しいものです。自分の力を最大限に発揮して、それが子どもたちの成長に結びつくので、こんなに楽しいことはありません。当日、子どもたちは自信をもって演じました。

 劇が終わったあとの子どもたちの達成感あふれる表情を見ていると、教師になって本当に良かったな。と思いました。

 不幸中の幸いでしょうか。この不当逮捕が学芸会が終わった後でしたので。最後に子どもたちと思い出作りができました。