冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

女児の左乳首を弄び…

半年前に不当に逮捕されたわけですが、逮捕される時には逮捕状を見せ付けられます。そこには「女児の左乳首を弄び…」と書いてありました。 
 その後、26日間勾留され、その間、何度も刑事や検事(ともに女性)による取り調べがあるのですが、私は何度もしつこく質問しました。

私「乳首を弄ぶとは、どういう意味ですか?」

刑・検「・・・。」

私「1年生女児の無い胸を、どのようにして弄ぶのですか?」

刑・検「・・・。」

私「掃除中(当然勤務中である)、教室で20人以上の児童がいる前で、女児は首元がしまっている衣服を何枚も重ね着していて、その状況で、私が女児の着衣の中に手を入れて、乳首を弄ぶというのは、どう考えてもおかしくないですか?」

刑・検「それは、おかしいですねぇ・・・。」

 自分で作った逮捕状について説明できず、ついには「それはおかしい」と発言する始末…。その後、起訴状には「弄び」というワードが削除されていました。いい加減というか、やってもいないことなので、証拠もないんです。当然「弄んだ」証拠なんでないんです。 
 何故に人生を賭けてまで、小学1年生の「無い胸」を触らなければならないのでしょうか。ホント勘弁してほしいです…