冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

冷静なジャッジを

 逮捕から起訴、非公開裁判と、これまで本当に一方的に進んできました。裁判官判事になられた以上、当然知識を豊富にもたれていることと思います。無論、偏った価値観のみでなく、児童心理や学校現場の内情について深く理解された上でご判断されるのは当然のことでしょう。

 裁判官のご判断が私の人生を大きく左右することはいうまでもありません。これまでに幾らかの経験がもちろんお有りでしょうが、何分、自分の歳よりたった7つしか違わない裁判官に裁かれることに大変不安を感じております。

 当然ながら人生が掛かった裁判です。ぜひ被害者感情の共感に走ることなく、冷静なジャッジをしていただけることを強く望みます。