冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、去る平成28年11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に勾留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で勾留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放されました。ところが、平成28年1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。「冤罪」での起訴は不当です。

非公開裁判は違憲

【非公開裁判は違憲

公開裁判は日本国憲法によって保障されています。もっとも、公序良俗を害するおそれがあると判断された場合に限り、非公開にできるというものです。

女児への尋問は、別室からのビデオリンクによって行われるにも関わらず、なぜ傍聴者をシャットアウトして非公開にまでしなければならないのでしょう。

検察側の意見は、「先回の初公判の際、傍聴者やマスコミがあまりにもたくさん来ていたことから、裁判の内容の記事が直ちに配信されたり、インターネット掲示板等に書き込みをされかねないからである。」とのことです。

しかし、それは裁判で闘うに際して十分に想定できることです。私は一度も「やった」などと認めていないにも関わらず、自信をもって告訴しているのですから、当然そこまで想定しているものと考えます。

非公開裁判は、警察での取り調べとなんら変わりません。取り調べ室の中がどんな状況であるのかは、外からは分かりません。

非公開裁判、これが容易に認められるようでは、裁判官自ら冤罪作りに加担していると言わざるを得ません。

これが現在の日本の司法の現状です。