冤罪で逮捕された喜邑拓也(きむらたくや)さんの無罪を求めます!!

喜邑拓也(以下、喜邑さん)は、さる11月21日、中村区の自宅において強制わいせつの疑いで逮捕され、 西枇杷島署に拘留されました。更に12月9日、一旦釈放の後、「別件」という形で再び不当な逮捕で拘留されました。 しかし、弁護士による「準抗告」が認められた結果、この別件逮捕による勾留延長は取り消され、喜邑さんは釈放 されました。ところが、1月23日、検察庁は、不当にも喜邑さんを「在宅起訴」としました。喜邑さんは強制わいせつなどしていません。 「冤罪」での起訴は不当です。

検事からの要請

先日、検事から第2回の公判は非公開にしてほしいとの要請がなされました(女児は別室からのビデオリンクのようですが)。さらには、先回の公判時に、次回は5月25日(木)でということで日程調整がされましたが、期日外尋問、つまり、日にちをずらしてほしいとの要請もなされました。

もし、裁判官がこの要請をすんなり採用するのであれば、完全に被害者(と仮定)サイドと言わざるを得ません。

私の言い分も聞かず、突然逮捕。検事による証拠の隠蔽。ここまで本当に一方的に進んできました。これこそが確証バイアスで、公正・中立とは当然言い難いものです。

ここからは、ぜひ、裁判所の原則である、公正・中立の立場でご判断いただきたいものです。

私は一度も「やった」などと認めたことはありませんが、自信満々で告訴したのであれば、公開の場で正々堂々と闘うべきであると、当事者の私は思いますが。